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1 はじめに  
 
 

MyBook Photoshop Plug-inをご利用いただきありがとうございます。
この章では、下記の内容の説明をします。
MyBook Photoshop Plug-inは文中では以下MPPIと略します。

■ 1-1 Plug-in(プラグイン)とは?
■ 1-2 MPPIの種類

■ 1-1 Plug-in (プラグイン)とは?

アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラムのことです。
つまり「MyBook Photoshop Plug-in」とは?
Adobe Photoshop に MyBook をレイアウトするための機能を追加するプログラムのことです。 このプログラムを使用することにより、レイアウトの効率が一段と向上します。
■ 1-2MPPIの特徴

1-2-1 ブックデータ作成から発注まで一括してできます

MPPIでの作業行程は、以下の3点が大きな特徴です。

  1. ホワイトベースを用意する手間が無い
  2. JPEGに変換する手間が無い
  3. アップロード発注の機能を備える

この3点を、Photoshop上でほとんど意識しないで作業できるために、ブック作成の効率が大幅に向上いたします。

 

1-2-2 ホワイトベースが自動的に用意されます

作成したいブックタイプ・サイズ・ページ数を指定すると、それに必要なホワイトベースが自動的に用意されます。

1-2-3 サムネイルで確認しながら作業できます

MPPIはPhotoshopのパレットの一部として起動します。このパレットは「サムネイル・パレット」と呼ばれ、作成中のブックの各ページがサムネイル(一覧表示用に縮小した画像)として表示されるので、ページの前後関係を一目で把握でき、かつ、ブックタイプ・サイズ・ページ数が常に表示されているのでとても便利です。サムネイルパレットからプルアップで表示されるパレットメニューからはMPPIの全機能を使うことができます。

1-2-4 ページの移動がスムーズにできます

従来の作成方法では、ページを入れ替える際には手書きでファイル名を書き換えなくてはならずとても煩わしいものでした。MPPIでは移動したいページのサムネイルをドラッグ&ドロップするだけで、極めて楽にページの移動と入れ替えができるようになりました。
なお、MPPIではページ数をそのままファイル名としていますが、ページを移動するとバックグラウンドで自動的にファイル名も書き換わるように同期しています。

1-2-5 ブックタイプの変更が簡単に行えます

MPPIではサイズ変更、タイプの変更、ページの増減ができます。

この機能をメニューから選択すると、現在のブックタイプ・サイズ・ページ数が表示されますので、変更したいタイプ・サイズ・ページ数を選択してください。変更が不可能なタイプ・サイズは表示されませんので、変更できない種類を選んでしまうミスはありません。

  • サイズの変更は縮小方向のみです。拡大方向へのサイズ変更はできません。
  • すべての変更は、元のデータを残しながら、変更されるデータを別のフォルダに書き出します。このため元のデータは保全されます。

1-2-6 フォントがより綺麗に印刷できます

MPPIはフォントの解像度を 800dpi で出力します。このため従来より滑らかなアウトラインの書体を実現しています。

  • 文字は文字レイヤーとして残し、ラスタライズしないでください。文字レイヤーをラスタライズした場合には写真と同じ解像度の271dpiになります。
  • 写真の解像度は従来通り 271dpi です。
  • 800dpiで出力できる文字レイヤーは、画像レイヤーより上層にあるもののみです。
  • 文字レイヤーが画像レイヤーの下層にある場合は271dpiとなります。

 

 
 
01-はじめに
02-インストールと起動
03-plug-inの画面
04-ツールバー
05-ツールメニュー
06-注文について
07-ブックの仕様
08-編集上の注意
09-アラート対応表
10-問い合わせについて
 
         
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