1-2-2 ホワイトベースが自動的に用意されます
作成したいブックタイプ・サイズ・ページ数を指定すると、それに必要なホワイトベースが自動的に用意されます。 |
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| 1-2-3 サムネイルで確認しながら作業できます
MPPIはPhotoshopのパレットの一部として起動します。このパレットは「サムネイル・パレット」と呼ばれ、作成中のブックの各ページがサムネイル(一覧表示用に縮小した画像)として表示されるので、ページの前後関係を一目で把握でき、かつ、ブックタイプ・サイズ・ページ数が常に表示されているのでとても便利です。サムネイルパレットからプルアップで表示されるパレットメニューからはMPPIの全機能を使うことができます。
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1-2-4 ページの移動がスムーズにできます
従来の作成方法では、ページを入れ替える際には手書きでファイル名を書き換えなくてはならずとても煩わしいものでした。MPPIでは移動したいページのサムネイルをドラッグ&ドロップするだけで、極めて楽にページの移動と入れ替えができるようになりました。
なお、MPPIではページ数をそのままファイル名としていますが、ページを移動するとバックグラウンドで自動的にファイル名も書き換わるように同期しています。

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1-2-5 ブックタイプの変更が簡単に行えます
MPPIではサイズ変更、タイプの変更、ページの増減ができます。
この機能をメニューから選択すると、現在のブックタイプ・サイズ・ページ数が表示されますので、変更したいタイプ・サイズ・ページ数を選択してください。変更が不可能なタイプ・サイズは表示されませんので、変更できない種類を選んでしまうミスはありません。

- サイズの変更は縮小方向のみです。拡大方向へのサイズ変更はできません。
- すべての変更は、元のデータを残しながら、変更されるデータを別のフォルダに書き出します。このため元のデータは保全されます。
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1-2-6 フォントがより綺麗に印刷できます
MPPIはフォントの解像度を 800dpi で出力します。このため従来より滑らかなアウトラインの書体を実現しています。
- 文字は文字レイヤーとして残し、ラスタライズしないでください。文字レイヤーをラスタライズした場合には写真と同じ解像度の271dpiになります。
- 写真の解像度は従来通り 271dpi です。
- 800dpiで出力できる文字レイヤーは、画像レイヤーより上層にあるもののみです。
- 文字レイヤーが画像レイヤーの下層にある場合は271dpiとなります。
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