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写真の上手な整理術

賢く残そう!
子供用アルバム写真のおすすめ管理法

フォトブックを一緒に見ている親子

親にとっては、子供と一緒にいる時間はいつも、逃したくないシャッターチャンスにあふれています。

その結果、ついつい写真を撮りすぎてしまって
スマホの容量を圧迫してしまう、なんてことはありませんか?

今回は子供の写真を簡単・便利に管理するための方法を紹介します。

クラウドストレージサービスを利用する

ついつい何枚も撮ってしまって、気が付いたらスマホやデジカメの容量がいっぱいになっている…。そんな経験は誰にでもあるもの。それが子供の写真となれば、なおさらですよね。

そんなときに役に立つのが、クラウドストレージサービス。オンラインストレージとも言われるこのサービスを簡単に説明すると、インターネット上にデータ保管用の容量(つまりストレージ)を貸し出すサービスのこと。多くのサービスが5GBから15GB程度なら無料で貸し出していますから、気軽に使えるのも魅力です。

それ以上に魅力的なのが、ネットに接続できるツールで撮った写真なら、その場ですぐにパソコンや他のメディアからもアクセスできること。大容量の写真にどこからでもアクセスできる。まさに夢のようなサービスですね。

写真に一言コメントを添えるだけでこんなに違う

写真には一言コメントをつけておくと便利です。あとで見返したときに、どこで撮った写真で、どのような気持ちで撮ったものかが、ちょっとした言葉が加わるだけで、より鮮烈に思い返されることとなります。

特に子供の写真は、同じようなものが大量に保存されがち。「初めて笑った日」や「初めて歩いた日」などと一言残しておくだけで、その写真に対する思い入れも随分変わりますよ。

また、コメントを残しておくことにはもう一つメリットが。大量の画像から望みの一枚を見つけるために、すべての写真を見返すのは面倒ですよね。

そんなときに上記のようなコメントを残しておけば、「笑」「歩」といった単語を検索するだけで、該当する画像を見つけることができます。残しておいたコメントがタグとして機能するわけですね。

万が一のためにメディアに保存する

基本的にクラウドストレージは大容量かつ安全性の高いもの。ですが、万が一のことを考えてバックアップはとっておきたいものです。

すべての写真をバックアップしておく必要はありませんが、絶対に無くしたくない写真は、定期的にバックアップメディアに保存しておきましょう。

昨今では1TBを超える大容量のものが、一万円前後の値段で販売されていることもあります。1TBは大きすぎて、実感しにくい数字ですが、一枚4MBの写真なら約25万枚も保存することが可能です。

これは、1日に10枚写真を撮ったと仮定しても、およそ68年かかる計算。68年間毎日欠かさず写真を撮っても大丈夫。それだけあれば、子供の幼少期のみならず、人生を丸ごと保存しておくことができそうですね。

子供とともに写真の保管技術も成長する!?

いかがでしたか?愛おしい子供の写真を、簡単・便利に保存するための方法を紹介しました。

デジカメの普及によって、写真は手軽に何度も撮り直すことのできるものとなりました。今スマホやオンラインストレージの普及によって、写真はいつでも、どこからでもアクセスできるものになりつつあります。

現在インターネット環境は、かなり整備されており、誰でも気軽に使うことができるようになっています。

オンラインストレージを使えば、スマホで撮った写真も、デジカメで撮った写真も、簡単に一覧化することが可能です。そこにコメントをちょっと加えるだけで、より便利に使用することができますよ。

バックアップに必要な金額も年々小さくなっており、今は写真好きにとって非常に恵まれた時代だと言えるのではないでしょうか。
ぜひ環境を有効に使って、お子さんの思い出を美しい形で残してくださいね。

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