写真家 川野恭子の「LIFE」~日々を素敵に残す知恵~

写真を素敵に残すMyBookに、“日々の写真を気軽にまとめる”ことをコンセプトにしたLIFEシリーズが仲間入りしました。キッチンから野の花まで、日常のなかで見つけた“素敵な瞬間”を撮り続ける写真家 川野恭子さんにMYBOOL LIFEを素敵に作るポイントや楽しみ方を教えていただきました。

日常を思い出にする「MYBOOK LIFE」

スマートフォンやデジタル一眼で撮った日常写真。特別ではない日に撮影した写真をみなさんはどうしていますか?

「アルバムにまとめたいけど時間がない」「1枚1枚プリントしたけど写真整理が面倒」「フォトブックにまとめるには編集が面倒だし、日常写真をまとめるには値段が高い」……という理由から、ついスマートフォンやカメラのなかに入れっぱなしという方も多いのではないでしょうか。そのような方のためにMYBOOK LIFEシリーズが誕生しました。

MYBOOK LIFEシリーズは、編集アプリのダウンロードは不要でスマートフォンやパソコンから簡単に作れます。
1ページに写真を1枚選ぶだけなので、レイアウトを考える必要もありません。風合いのよいクラフト紙を使用しているので、雑貨のようにオシャレな印象で写真を残せます。しかもコンスタントに作ってもお財布にうれしい価格。

毎日撮りためた日常写真をMYBOOK LIFEで素敵にまとめてみませんか?

オシャレにまとめるコツはテーマを決めること

MYBOOK LIFEを作るときに悩んでしまうのが写真のセレクト。なにも考えずにお気に入りの写真だけを選んでしまうと、バラバラな印象になってしまいます。オシャレにまとめるコツは、ざっくりでいいので最初にまとめるテーマを決めることです。テーマというと難しそうに思えますが、日時や場所、イベント、被写体など、日常の出来事から選ぶとまとまりがよくなります。 今回、MYBOOK LIFEを作るにあたって、改めてワタシの日常(=LIFE)とは何だろう? と考えてみました。「日常」とは特別なことではなくて、いつもカメラを向けている被写体だと思い、ライフワークで撮影している「地元“ヨコハマ”で過ごす日々」をMYBOOK LIFEのテーマに選びました。 また、スマートフォンやタブレットからMYBOOK LIFEを作るときは、カメラロール内にアルバムフォルダを作り、あらかじめテーマに沿った写真を分けてから写真をアップロードすると、作業がスムーズに進みますよ。

川野恭子さんの book

川野恭子さんは、日常的に地元「ヨコハマ」の写真を撮り続けています。
撮りためたヨコハマの写真をブックタイプの「book」にまとめていただきました。
ヨコハマの青い空と海をテーマに構成したそうです。
タイトルは『Blue YOKOHAMA』。

「book」を素敵にまとめる知恵

MYBOOK LIFEシリーズのなかでも、ブックタイプのbookはページ構成が大切になります。bookを素敵にまとめる知恵を『Blue YOKOHAMA』を例にお伝えします。3つの知恵を最低限おさえておけば、オシャレにまとめられますよ。

知恵1テーマはシンプルに

大きなテーマは「ヨコハマ」小さなテーマは「青…海・空」

テーマが壮大すぎると、見ている人に伝えたいことが伝わりにくくなってしまいます。テーマはシンプルでわかりやすいものにしましょう。また、テーマを決めるとつい似たような写真を選びがちになってしまいます。似たような写真は選ばないように気をつけてくださいね。テーマを決めつつ、写真のバリエーションを増やすことがポイントです。

知恵2写真は起承転結で並べる

最初のページに飛び立つ鳥の写真を使い、何かが始まる予感を演出

写真は起承転結のストーリーが感じられるように並べると、次にどんな写真が見られる? というワクワク感が演出できます。『Blue YOKOHAMA』では、ヨコハマの港の住人である鳥たちの写真を随所に入れて時間軸を表現しました。

知恵3見開きで仕掛けを作る

鳥のように羽ばたいている女の子と羽ばたく鳥のイメージを関連づけ

写真集を開くと必ず右左のページが対になって目に飛び込んできます。写真の並び順を考えるときは、写真集を構成する最小単位の見開きで考えましょう。左右のページで色や形など対になるような写真を選ぶと、見開きに一体感が生まれます。

「MYBOOK LIFE」のある生活を楽しもう

LIFEbook

シンプルに麻ひもで結ぶだけでもおしゃれにプレゼント出来ますよ。さらにメッセージカードとしてboxから1枚添えても良いですね。

bookを作る

LIFEring

撮影した場所を手書きの地図で描いたら、素敵なフォトガイドブックの出来上がり。料理写真ならレシピを書いても。

ringを作る

LIFEbox

メッセージカードとして1枚ずつプレゼントするのも素敵ですよね。クラフト用紙は鉛筆で書き込むと味が出ますね。

boxを作る

MYBOOK LIFEは自分の思い出をふり返るだけでなく、大事な人へのちょっとした贈り物にもオススメなんです。 例えばbookなら麻ひもでドライフラワーを添えてプレゼントしたり、ringなら仲間との思い出の写真を使い透明フィルムに寄せ書きをしたり、boxなら余白の部分にひと言メッセージを書き添え贈ったり。アイディア次第でプレゼントのアレンジが広がります。 スマートフォンのなかに素敵な日常の写真がたまったら、ぜひMYBOOK LIFEというカタチに残してみてください。MYBOOK LIFEを生活に取り入れるだけで、アナタの日常はもっと素敵に楽しくなるはずですよ。

MYBOOK LIFE の種類と価格

ring

  • 写真:8枚+インデックス1枚
  • 価格:750円(税別)
  • サイズ:88mm×123mm (厚さ「約」5mm)

box

  • 写真:35枚+インデックス1枚
  • 価格:1,250円(税別)
  • サイズ:88mm×108mm(カードサイズ)
    111mm×91mm×15mm(箱サイズ)

book

  • 写真:16枚+表紙1枚
  • 価格:1,800円(税別)
  • 製本方法:ハードカバー、本文無線綴じ
  • サイズ:160mm×160mm(背幅7mm)

MYBOOK LIFEを作る3ステップ

STEP1

アカウントを作るMYBOOK LIFE専用アカウントは約1分で作れます。アカウントができたらMYBOOK LIFEを作ってみましょう!

STEP2

お気に入りの写真をアップロードする商品を選び、お気に入りの写真をアップロード。アップロード後に写真の順番を変更できます。

STEP3

注文する作成したファイルを保存し、届け先などの必要事項を入力して「注文を確定する」をクリックすれば注文できます。

マイブックライフを使ってみる

写真家川野 恭子

川野 恭子PHOTO

神奈川県生まれ。横浜にて女性のための写真教室「Atelier photo* chocot 」を主宰。システムエンジニアの職を経て、「空をより青く撮りたい」という思いからカメラを手にする。キッチンから野の花まで、日常の何気ない景色を独特の視点と光で切りとる作風で女性からの人気が高まる。写真誌の執筆や講師、トークショー、広告撮影のほか、フォトツアーで地方活性に取り組む活動にも取り組んでいる。

近著に『はじめてのデジタル一眼撮り方超入門』(成美堂出版)、『写真家きょん♪のふわっとかわいい「ゆるかわ写真」の撮り方ノート』(宝島社)ほか多数。

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