1  斜線領域について。
・・・ 断裁領域です。レイアウト画面ページいっぱいに写真を配置した場合に、この斜線下にある画像は断裁時にカットされますのでご注意ください。
また、テキストは近づけないよう配置することをお奨め致します。
右上から左下
方向への斜線
・・・ バーコードエリアです。裏表紙右下、及び最終ページ右下に受注管理番号とバーコードイメージが入ります。バーコードエリアに写真が入っていた場合、写真の上にバーコードが印刷されますので、重要なイメージ等は入れないようご注意ください。
左上から右下
方向への斜線

★注意★
断裁時に裁ち落しになる可能性がありますので、文字や重要な画像(顔等)は周辺ギリギリに配置しないようにしましょう。また、表紙巻き込み作業時に、左右どちらかに1mm程度ずれる場合があり、プレビューと仕上がりが異なる場合も稀にありますのでご注意下さい。

なお、右クリック→プレビューで表示されるデータは断裁領域が含まれて表示されていますので、ご考慮の上ご利用ください。

2  2種類の斜線領域のある場所
表紙
編集画面
  本文最終ページ
編集画面
3  バーコードが入った製本後のイメージ
裏表紙
  本文最終ページ
4  断裁領域と製本後のイメージ
断裁領域にテキスト等を入れた場合、テキストは、断裁されてしまいます。
また、テキストは断裁領域に近づけないように配置される事をお奨め致します。
編集画面 製本後の
イメージ
 
★注意★
画像を縁無しにしたいときは、逆に端まで一杯に入れてください(斜線のところはカットされます)
○編集画面 製本後の
イメージ
 
×編集画面 製本後の
イメージ
 
5  断裁の誤差について
断裁は製本後に行われます。
MyBookDXは中心を糸で綴じており、その性質上、中央のページは断裁位置が他のページより内側になります。
そのため、写真や文字の重要な部分を斜線領域(断裁領域)から多めに離す事をお奨めします。

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