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卒業アルバム 利用校レポート卒業・卒園アルバム 利用校レポート

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コラムコラム

みんなの卒業アルバム事情 小規模校の卒業アルバムの現状みんなの卒業アルバム事情 小規模校の卒業アルバムの現状
少子化の影響をうけてなくなる卒業アルバム!?少子化の影響をうけてなくなる卒業アルバム!?

学生時代の想い出として生涯大切にされるもののひとつに「卒業アルバム」があります。
大人になってからも何度も見返す機会があるのではないでしょうか。しかし、少子化の影響によってその存在が危ぶまれています。

卒業アルバムといえば、豪華な装丁が施された表紙、ページは想い出に彩られた写真が印刷されているのが定番です。従来の卒業アルバムの製作は、アルバムの企画・行事の記録・個人写真の撮影・編集・校正・印刷・製本と、1年間を通して行う大変な作業になります。それに伴い、卒業アルバムを製作するには相当の費用がかかるものです。

近年の少子化によって児童数が減少し、その影響で卒業アルバムを製作する際の「児童一人当たりの負担額」が非常に割高になっているのが現状です。
卒業児童数が30名以下の学校では製作予算の都合上、製作委託することすら難しくなっています。

なかには台紙を購入し、先生・児童が手作りで卒業アルバムを製作しているところもあります。
しかし、忙しい授業スケジュールの合間を縫っての製作であり、手作りでの製作ですら難しく、卒業アルバムを作っていない学校さえでてきているのです。

何十年経っても変わらぬ仲間との思い出を残してくれる卒業アルバム。
アスカネットは、卒業アルバムづくりを通して、思い出づくりを応援いたします。

小規模小学校「卒業アルバム」調査(アスカネット調べ)小規模小学校「卒業アルバム」調査(アスカネット調べ)

調査結果

訪問した小学校(147校)のうち、93校は制作しており、42校はアルバムを制作していない。
制作している93校のうち63校は手作りでの制作であった。(手作りの理由は人数が少なく委託するには費用が高くなるから)
訪問した小学校のうち73校は予算が3千円未満であった。
少子化にともなって児童数が減っており、外部へ委託した場合1人あたりのアルバム制作費用が上がっている。

マイブックを使用して卒業アルバムを制作している学校の種類マイブックを使用して卒業アルバムを制作している学校の種類

・小規模小中学校
・保育園・幼稚園
・特別支援学校
・定時制高校
・高等専門学校
・大学のゼミ・サークル
・その他小グループ(スポーツ少年団・部活動単位地)

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