大好きな
大好きな

カメラ女子の第一人者きょん♪さんが語る「MyBook」の」ひみつ

MyBookとは?
デジカメ写真をダウンロード無料の専用ソフトを使用して、
「オリジナル写真集(フォトブック)」が、誰でも、1冊から、簡単に作成できるサービスです。
MyBookとは?
ゆるかわ写真とは、女性に人気のやわらかであかるいトーンで、
さまざまな暮らしのシーンなどを撮影した写真のこと。きょん♪さんは、その第一人者です。

写真は、日常を豊かにしてくれる存在。

写真は、私にとってなくてはならないもの。日常生活をより豊かにし、日々感じている幸福感をさらに高めてくれる存在です。2009年の夏に初めての「MyBook」である『Only Child』を作成したのもこうした想いの延長線上からでした。この頃、写真教室に通っていた私は課題として娘を撮ることが多く、撮り貯めた写真を1冊の本にしようと「MyBook」作成を思い立ちました。

私の場合、写真をいったんプリントアウトしてから、床に並べてみてレイアウトを考え、その上でパソコンでの作業に入ります。最初から最後までモニターの上で作業を完結させてしまうよりも、客観的に写真を見つめることができるからです。

作業的には特に難しさは感じませんでした。「MyBook」は、フォトブックを編集するエディター機能が使いやすいし、細かな設定ができるのが魅力的。わかりにくい点はQ&Aですぐ調べられるのも便利ですね。Q&Aが充実しているので、疑問をすぐに解消できるんです。
MyBookはQ&Aが充実!初心者さんでも安心です

「MyBook」のクオリティに感激!

最初はモニターで見る色がそのまま印刷されるのだろうかとちょっと心配でした。ところが、届いた「MyBook」の包みを開けるとケースに入っていて、まずここでびっくり。丁寧に届けてくれるんだなと感心し、フォトブックを開いて見ると、印刷が予想以上にきれいなことにさらに感激しました。いま改めて見てもその時の感動が甦ってきます。点数をつけるとすれば120点の出来映え!

2冊目の「MyBook」『ソライロノカケラ』は、イラストレーターの方と二人展を開いた時に作成しました。言葉は一切入れず、写真だけの構成です。実は、この展示会では「MyBook」とは別に、自分でキャプションを入れた写真集を他社のサービスを使って作りました。お客様には言葉なしと言葉ありの両方を見てもらいたいと考えたからですが、この時「MyBook」は印刷も装丁もすばらしく、写真を“作品”として残すのにぴったりで、自分の写真を安心して任せられると実感しました。

近い将来「横浜」をテーマにした写真展を開催しようと考えているので、また「MyBook」で作品集を作るつもりです。
この作品を見る
この作品を見る

ブログだけではもったいないです。

最近は、ブログ開設をきっかけに写真を撮り始めたというカメラ女子が増えています。それは本当に素晴らしいことですが、写真の出力先がブログだけで、プリントをまったくしないという方が大半なのはもったいない。ぜひお気に入りの作品を1冊の本にまとめてほしいと思います。写真への愛着が高まり、モチベーションもぐっと上がりますよ。

自宅のプリンターで印刷すると、こんな色じゃなかったのにと何回もやり直して紙を無駄使いしてしまうことはよくありますよね、そうなるとインクの減りも当然早い。そう考えると、失敗なく綺麗にフォトブックを仕上げてくださる「MyBook」は意外と経済的なのではないかと感じています。

「MyBook」には今後、紙の選択肢を増やしてほしいですね。例えばもっとクラフト感のある紙とか、自分の写真に合った紙質が選べると写真集作りがさらに楽しくなりそう。カメラ女子のわがままな願いです(笑)。
みんなが作ったMyBookはこちら
MyBookの種類と価格「MyBook Editor」ダウンロード
「MyBook」は、サイズや縦横、ページ数、ハードカバー・ソフトカバーなどから、自分好みの一冊が選べます。
思い通りのフォトブックが、簡単に楽しく作れる編集ソフト「MyBookEditor」は、無料でお試しいただけます。
詳しくはこちら
詳しくはこちら
Macをお使いの方はこちら
Macをお使いの方はこちら
きょん♪(ハンドルネーム)…神奈川県出身、一児の母。独自の柔らかさをもつゆるかわ写真が女性からの絶大な人気を博す。カメラ女子の第一人者として活躍中。著書に『はじめての「ゆるかわ写真」レッスン(技術評論社)』『子ども写真の撮り方手帖(毎日コミュニケーションズ)』『写真がかわいくなる PEN 魔法の撮り方ブック(インプレスジャパン)』。 公式サイト : http://camera.na-watashi.com/