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デジカメで上手に写真を撮影するテクニック

何でもない毎日に彩りを!「1日1枚」で写真がグッと上達する理由

何でもない毎日に彩りを!「1日1枚」で写真がグッと上達する理由

「もっと良い写真を撮るにはどうしたらいいの?」という質問をよく受けます。

答えはとっても簡単!
それは、「毎日撮影すること」です。

「カメラを持ち歩くのは重いし…。」という声も聞こえてきそうですが、
毎日写真を撮ることは“良いこと尽くめ”なんですよ!

カメラを持ち歩くことで、

1.自然と被写体を探すようになる。(被写体を探す目が養われる。)
2.何でもない日常が綺麗な景色であふれていることに気付く。
3.もっと良い写真が撮りたい!と強く思うようになる。
※1.に戻る。

自分が惹かれるものに出会ったら、まずは好きなように撮ってみてください。
被写体は何でもOK!お子さんや可愛いペット、毎日作るお料理や大好きな洋服。
空の写真を撮って日記風にしてみるのもいいですね。

「被写体別」写真の撮り方

ここでは、被写体別にワンランクアップした写真になるコツをご紹介します!

■風景

風景




写真全面にピントが合うよう絞りこんだ露出にしてみましょう。初めは、キットのズームレンズの広角側でも十分ですが、風景写真が好きという人は広角レンズを買い足すのがオススメ!


■人物

人物




レンズの望遠側で思い切って被写体に近付いて撮影してみましょう。背景をぼかすことで人物をより強調することができますし、表情を引き立てることもできます。周りの雰囲気を残したい場合と、意識して使い分けるだけでもグッと印象が変わります。
人物写真が好きという人は、光をたくさん取り込める単焦点レンズを買い足すのがオススメ!


■ペット

ペット




人間の目線でとりがちなペットの写真ですが、ペットと同じ目線になって撮るだけでありきたりな構図から卒業できます!また、動き回る場合はダイヤルをシャッター優先モード(S)に設定しましょう。1/500(秒)以上であれば、動きを止めたキレイな写真になります。
お部屋の明るさや撮影環境にもよりますが、おやつや遊び道具を上手く使って色々と試してみましょう!


写真の切り取り方を少し考えてみるだけで、身近な風景もいつもと違った印象に写すことができます。悩んだときは、主題を絞って撮るのもオススメ!

当たり前だった「空」の変化に驚いたり、いつもは気にもとめない足元の花に心惹かれたり…
毎日撮影することは、きっとあなたの生活に彩りを与えてくれるはず。

写真は今の心の状態を写します。自分が「何に興味があるのか」「何が好きなのか」、新しい自分を発見する良い機会にもなりますよ。

スマホの中から飛び出して、「自分にとってかけがえのない瞬間」を探してみてくださいね。



【執筆者 maaya(まあや)】

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