第5回 フォトブックを作ろう!簡単!おしゃれにキメるレイアウト術

だれでも簡単におしゃれフォトブックは作れる![

突然ですが、問題です。

Q1.次のページレイアウト【A】 【B】のうち、あなたはどちらが「ステキ!」と思いますか?


ページレイアウト、ステキなのはどっち?

Q2.では【A】 【B】のうち、どちらの方が時間をかけずに簡単に作れると思いますか?

連載を読んでいただいている方にはサービス問題ですね。
おしゃれでステキ!なのは【A】と思った方が多いのではないでしょうか。
では、Q2の簡単に作れそうなのは?
【A】、ですよね。

大変になってしまうのは、欲張りすぎるから。

おしゃれで素敵なフォトブックは簡単に作れるものなんです!
余白が十分にとってあり、キレイに揃えられたレイアウトは写真ひとつひとつが引き立って見えます。
【B】のように「この写真も、あの写真も」と使いたい写真を詰め込みすぎると、編集が大変になることはもちろん、素敵な写真や思い出深い写真が埋もれてしまいます。もしかして、このような大量写真のレイアウトに悪戦苦闘してしまって編集放棄している方、いらっしゃいませんか?
写真整理のヒントの回でも取り上げた内容ですが、「たくさんの写真=思い出がたくさん残る」ではないことが分かると思います。
さて、先ほどの【B】のレイアウトを写真点数を厳選して変身させてみました。

デザインBeforeAfter

いかがでしょうか?
最初からこのくらい写真の量を絞ってレイアウトすれば、時間をかけずに簡単で素敵なフォトブックができあがります。

誰でもできる!センスの良いレイアウト

ボックス機能 勇気を出して素敵な写真や思い出の写真だけに絞ったら、素敵なレイアウトまであと少し!あとはMyBookEditorの「ボックス機能」を活用すれば、誰でも簡単におしゃれなレイアウトを作れます。
写真の位置・大きさが予め設定してあり、配置したボックスに写真をドラッグするだけでレイアウトができる機能です。
ここでのポイントは、見開きのレイアウトを意識してメリハリをつけること。 ボックス機能は左右1ページずつ設定できます。片方のページで写真点数多めのボックスを選んだ場合は、もう片方のページは写真点数の少ないボックスを選びましょう。そうすると見開きページ全体にリズムがついて、ぐっとおしゃれに。
そしてもう一つのポイント。全ての写真を人物のアップだけにしないこと!
たくさんの写真が入る時は意識して小物や風景などを入れるとステキに仕上がりますよ。


ボックス機能を使ったページデザイン

シンプルに、簡単に。でも自分らしく。

デザイン例 簡単に作れるのはいいけど、せっかくオリジナルで作れるフォトブック。シンプルすぎるのはもったいない!そこで自分らしさを+αできるのが、MyBookEditorにあるイラストや、アクセントになる型抜き機能です。(機能一覧はこちら
けれどやり過ぎは編集に時間をかけてしまうことになり、おしゃれフォトブックからも遠ざかってしまいます。
イラストはページの一部にアクセントとして。型抜き機能は写真の邪魔にならない程度に使いましょう。

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